先に結論
故障を隠さず、いつから・どのような症状かを伝えましょう。修理費が査定増額を上回ることもあるため自己判断の修理は慎重に。
査定前に確認すること
査定先へ同じ情報を伝えられるよう、次の項目をメモまたは写真で残します。分からない部分は推測せず「不明」と伝えて問題ありません。
- 弦は鳴るか、アンプから音が出るか
- ネック折れ・ひび・接着跡
- パーツ欠損と改造箇所
- 水濡れや強い臭い
相場・査定額を見るときの注意
買取価格はモデル、製造時期、需要、本体の状態、付属品によって変動します。公開された価格があっても「上限価格」「特定状態の参考価格」など条件が異なるため、数字だけを切り離して比べないことが大切です。
当サイトでは根拠を確認できない金額を掲載しません。金額を確かめたい場合は、型番と状態を伝えたうえで無料査定を利用してください。
自分に合う売却方法
店頭
自分で安全に運べ、対面で説明を聞きたい人向け。
宅配
梱包できる楽器を、都合のよい時間に発送したい人向け。
出張
大型楽器、複数点、運搬が難しい場合の候補。
申し込みから売却まで
- 情報をそろえる型番、製造番号、状態、付属品を確認
- 条件を比べる対応品目、費用、キャンセル、返送を公式確認
- 査定を受ける同じ情報を伝え、金額と内訳を確認
- 納得して決める急かされてもその場で決める必要はありません